豊野学園について

About

学校について

ログハウスのような
温かみのある木造校舎です。

小さな段差がいくつもあったり、
ろうかに雨や雪が吹き込んだり、
暑かったり寒かったり。

ちょっと不便があるけれど、
季節の変化をカラダで感じながら
過ごす日々。

いい時もあれば良くない時もあったり、
楽しいこともあれば
めんどくさいこともあったり、
泣いたり笑ったり。

すべてがうまくいくわけではないけれど、
少しずつ変わっていく。

何かに出会ったり、何かを知ったり、
何かができるようになったり。

ひとりずつだけど一人きりじゃない。

「今日の調子はどうだろうか」
みんなの顔がわかる、
ちょうどいい人数の学校です。

名称 学校法人豊野学園
豊野高等専修学校
創立 昭和22年
所在地 〒389-1105
長野県長野市豊野町豊野1344
理事長 山岸 建文

理事長挨拶

豊野高等専修学校 理事長

山岸 建文

豊野高等専修学校は、その母体となる「いばら塾」が昭和22年に設立されました。創立77年の歴史と実績がある学校です。「豊野女子専門学校」の後、平成24年度から男女共学の「豊野高等専修学校」として新しくスタートしました。現在約160名の生徒が在籍しています。平成29年に文部科学省より「大学入学資格付与(高等学校卒業程度)」対象校として認可されました。高等課程のほかに専門課程を併設し、高専併設校として5年間通して専門的な学習ができるようになりました。専門課程は、「職業実践専門課程」として「文化創造学科」の情報デザインコースと服飾デザインコースの2コースがあり、20名の学生が在籍しています。令和5年度には「さくら国際高等学校 長野キャンパス」として、通信制課程も設置しました。多様な学びに対応できる学習環境が整いました。

校舎は全館ログ調の建物です。愛称はTOYONOログハウスの杜(もり)。木の温もりが感じられる、良い意味で学校らしくない校舎で学ぶことができます。小学校や中学校の時にクラスに馴染めなかった、学校が好きじゃなかった、という人にも、安心して通ってもらえる学校を目指しています。生徒や学生の皆さんとの関わりを通して、信頼と安心の環境をつくります。生徒や学生の皆さんの強み、長所、成功体験を全教職員で共有し、共通理解を図ります。生徒や学生の皆さん自らが自分の持つ力や可能性に気づき、活用できるように支援します。生徒や学生の皆さんが、自分の「好き」を見つけ、未来に向けての可能性に挑戦できる学校であり続けたい、と思っています。

沿革

昭和22年 豊野いばら塾創立
昭和29年 豊野家政女学校と改称
昭和38年 豊野高等家政女学校と改称
昭和51年 長野県知事より家政科高等課程の認可を受ける
校名を豊野女子専門学校と改称
昭和60年 文部科学大臣より「大学入試資格付与」の指定を受ける
昭和61年 長野県知事より学校法人豊野女子学園の認可を受ける
平成10年 文部省告示により「専門士」の称号が付与される
平成21年 長野県教育委員会より技能教育施設の指定を受ける技能連携指定校を受ける
平成24年 学校法人豊野学園として許可された校名を豊野高等専修学校と改称
生活総合学科となり男女共学になる
平成25年 長野県より単位制認可を受ける。
さくら国際高等学校との技能連携が締結される
平成26年 介護初任者研修施設として県より認可をされる
平成27年 高等課程に生活情報コースが開設する
平成28年 高等課程に生活美術コースが開設する
平成29年 文部科学省より「大学入試資格付与(高等学校卒業程度)」の指定校となる
株式会社きものブレインと「加工委託契約」を締結する
専門課程卒業生が技能五輪全国大会に出場する
令和元年 文部科学省指定の高等教育の修学支援制度(授業料等減税と給付型奨学金)対象校になる
専門課程に対して長野県より「文化・教養分野『文化創造学科』」新設の許可を受ける
令和2年 長野県より「介護福祉士実務者養成施設」として許可を受け高等課程に生活介護コースを開設する
須坂市と連携協定を締結
新校舎完成(TOYONOログハウスの杜)
令和3年 創立75周年記念事業実施
文部省委託事業受託
令和4年 「CO²固定量認証書」長野県知事より授与
令和5年 職業実践専門課程 文科省へ申請
長野キャンパス(通信制)スタートする
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